代々木ゼミナールの「フレックス・サテライン」

代々木ゼミナールは衛星通信方式の講義システム「サテライン」を導入しています。

1999年に開設された代々木ゼミナールの「フレックス・サテライン」は代々木ゼミナール全国25校舎の個別ブースにおいて最高の講義として人気のあるサテラインゼミを生徒自身の都合に合わせた時間割で受講出来るシステムです。

2006年からはVOD(Video On Demand)も導入し、フレックス・サテラインがさらに進化しました。
今までのビデオテープ受講に代わり、デジタルデータ化された講義を各校舎のサーバーに蓄積させ、個別ブースから直接アクセスできるものです。

代々木ゼミナールはさらに「代ゼミブロードバンドネット」も開設しました。
スーパー講師のサテラインゼミの講義が校舎だけではなく、自宅に居ながらにして受講できるという素晴らしいシステムです。
第1回目の講義は全て無料!
格安の料金を設定しており、一度視聴して理解しにくい箇所があっても期間内であれば何回でも視聴することが可能なので、生徒は安心して受講することが出来ます。
(※期間内とは購入後、購入日を含めパック購入された方は30日間、講義回次毎に購入された方は8日間です。)

講座内容や購入方法などのお問い合わせは、代々木ゼミナール ブロードバンド代ゼミTVネットにお問い合わせください。

代々木ゼミナール サテラインの歴史

代々木ゼミナールは「サテライン」という衛星通信方式の講義システムを早くから導入しています。

この通信衛星授業は1989年に「サテライングリーンチャンネル」がスタートし、1997年に「代ゼミサテライン予備校」、1999年には「フレックス・サテライン」、2000年には「代ゼミライセンススクール」をスタートさせました。
2003年になるとサテラインゼミを各高校内のサーバーに蓄積し、生徒個人個人のニーズに合わせた「代ゼミブロードバンドネット」もスタートしました。


下記は「サテライングリーンチャンネル」の説明です。

代々木ゼミナールの「サテライングリーンチャンネル」は、サテラインゼミを全国590校以上の高等学校向けに編成したものです。
サテラインゼミとは全国400校以上の塾や予備校へ衛星中継したものであり、「代ゼミサテライン予備校」として受験生に親しまれています。
代々木ゼミナールの「サテライングリーンチャンネル」(衛星配信)は、その衛星中継されるサテラインゼミを高等学校に備え付けたパラボラアンテナ・チューナで受信して録画します。
そして放映スケジュールを定め、受験生が大画面で一斉に受講したり、小さなテレビモニタを用い個別に受講していく仕組みになっています。

代々木ゼミナールのサテラインゼミ

代々木ゼミナールは「サテライン」という衛星通信方式の講義システムを導入しています。

代々木ゼミナールでは1989年に衛星通信の利用を開始。
4年後に放映チャンネル数を2チャンネル化して以来、チャンネル数を増加させていき、2003年には同時に8つの講義を送信できるデジタル8チャンネル化へ移行、衛星授業を躍進させました。

現在、代々木ゼミナールの代々木校にはサテラインゼミ撮影教室が9教室あります。
それぞれの教室に3台のリモコンカメラを設置、9つの調整室で全てコントロールされています。

教壇で動き回る講師達を受講している受験生の事を常に考えながら撮影しています。
その授業を上空36000Kmに静止している通信衛星JCSAT−3号衛星を経由で、約2.5秒後、全国へリアルタイムに届けているわけです。
代々木ゼミナールのサテラインゼミ受講生は、これによって、自分がまさに今代々木ゼミナールの代々木校の教室にいるような臨場感を味わいながら講義を受講することが可能になるということです。

さらに、代々木ゼミナールのサテラインゼミでは「ワイプ手法」という手法を用いています。
その「ワイプ手法」とは、前の板書の一部を画面上に残したまま新しく板書された画面を映し出していくものです。
サテラインゼミの受講生でも講師の熱い講義を聞きつつ、ノートも最後までしっかり写せるというバックアップがなされているわけです。
生の授業では受けられない、上手な手法ですよね。